資料請求はゴールではなくスタートです。リードを成約に変えるまでの実務手順を、掲載企業の視点で解説します。
初動は24時間以内
資料請求者の関心は時間とともに急速に冷めます。通知を受けたら当日中、遅くとも24時間以内に最初の連絡を入れる体制を作りましょう。テンプレートを用意しておけば数分で送れます。
1通目のメールで「次の一歩」を提示する
資料の補足説明だけで終わらせず、「30分のオンライン説明会」など具体的な次のアクションを1つだけ提示します。選択肢を増やすほど返信率は下がります。
追客は3回まで、間隔を空けて
返信がないリードには、3日後・1週間後・1か月後の3回を目安に角度を変えて連絡します。それでも反応がなければリストに戻し、商材のアップデート時に再アプローチしましょう。
成約後こそ連絡を密に
契約した代理店の初回成約までを伴走することが、結果的に最大のリード活用になります。